高校時代くらいに時々テレビでやってた
「冒険野郎マクガイバー」。
冒険野郎というわりには爆弾処理などの繊細な処理に
長けていて、
がんがん打ちまくるわけでもなく、
いろんなピンチも知恵で解決していく姿が結構楽しかった。
でもちょっと地味やったかなあ。。。
また子供と一緒に見ていたビデオでの発見なんですが、
ピーターパンに出てくるティンカーベルって
ものづくりの妖精なんですね。
自分の一番の才能はものづくりにあるんだけど、
なかなかそれを受け入れられず、
季節の妖精になって人間たちの住むメインランドに行くことに
あこがれるんですよ。
でも季節の妖精になる才能はないので
たくさん失敗をしてしまって、迷惑をかけちゃうんです。
でも最後に自分の一番のものづくりの才能で
問題を全部解決して、
念願のメインランドにもいけることになるんです。
これを見て思ったんですが、
自分のやりたいことをするためには
直接的にそのことを目標にがんばるアプローチもあるけど、
自分の才能に磨きをかけていくと結果的に願いがかなうことも
あるんだろうなあということですわ。
過去に会社の研修で
「can(自分にできること)」
「will(自分のしたいこと)」
「must(自分が責任を持ってやらないといけないこと)」
の3つのバランスを考えて
キャリアアップのプランを考えなさいと教わりました。
ティンカーベルはここでいう「will」ばっかりを追いかけて
「must」をわすれちゃったんでしょうね。
最終的に失敗を取り戻すための努力で「can」が大きく育って、
「must」の範囲を増やすことが出来て
「will」が実現できたんでしょうな。
なかなか奥の深い話でしたわ。
大阪に住んでた頃、サンテレビが見れた。
よく見たのは阪神の試合が6ちゃんの放送時間をオーバーしたときの
リレーナイターだったと思います。
(今もやってるのかなあ?)
あとは昼間に洋画がやってて、浪人時代によく息抜きに見てたんですが、
そのときのことをふと思い出したんです。
確か日本語の吹き替えのせりふが変に時代劇風だったんです。
「こいつは渡りに船だ!」とか
「シカゴまであと小一時間はかかるぜ!」とか
金髪の外人さんが言ってるんです。
結構おもしろかったですよ。
最近、お菓子を食べていてふと思ったことがあるんです。
米菓の原材料の欄を見たときに
米(中国、アメリカ、タイ)とかって書いてるんですよ。
あれ?新潟なのでコシヒカリなんじゃないの?
とか勝手に思ったりして。。。
別に外国の米が悪いとは思わないし、
用途に合った安いお米を使うのは当然なんだろうな
とは思いながらも
作っているのが日本の米どころ、新潟県にある
お菓子のメーカーなので少しショックでしたね。
お!今調べてみたら
京都の銘菓「八つ橋」は福井県産のコシヒカリを
使ってますわ!
でも単価は一つ50円ですね。
雪の宿が新潟県産のコシヒカリを採用して
2枚入りが一つ50円になったら買うかなあ???
いや。
逆の発想で「プレミアム雪の宿」とかにして
しかも「魚沼産コシヒカリ使用!」とかで
2枚入りで100円くらいにして高級菓子分野に
参入したらいいんですよ!
たぶん1回?は買いますわ。
仕事を聞かれて
「SEをやってます!」というと
なんか横文字商売っぽくて響きはいいのですが、
実際は自分のしている「SE」というのは
御用聞き的なお商売なんですよ。
うまくお客さんのやりたいこととか困りごとを聞いて
設計者に伝えてシステムの形にできるようにすることが
仕事になるんです。
結局、システムを使うのも作るのも人間様なわけで、
人間様のやりたいことを人間様に作ってもらうための
橋渡しが仕事なんです。
この業界のキャリアアップの流れとしては大体が
プログラマーを何年かやってからSEをやることに
なるんですけど、
デジタルな仕事がだんだんアナログな仕事に
なっていくんですよ。
1+1=2のように明示的に答えがある仕事から
だんだん、
お客さんはこうしたい、
ソフトの制約ではこれは出来ない、
じゃあどないしましょ?
って感じの仕事になるんですよ。
こうなってくるとシステムの開発手法とか最新技術とかは
ほとんど関係なくって、吉本新喜劇のような世界になるんですよ。
主役のうどん屋の店主(SE)のところに
ご近所の人(顧客)が困りごとの相談を持ちかけて、
店主の仲間(設計者)たちが解決する
っていう吉本の鉄板ストーリーと同じですわ。
円満に対処するためには笑いも交えながら、
義理人情で何とかするんですよ。
アメリカ生まれの難しい本には
「コミュニケーションマネジメント」とか
「チームビルディング」とか
の項で一生懸命手法を書いてますけど、
吉本新喜劇を1ランク高度な視線で見ると
一番勉強になるんじゃないかなあと思います。
あとは場面場面において、
岡八郎的対応、船場太郎的対応、木村進的対応
ができれば何とかなるんじゃないでしょうか。
(古い主役やなあ)
でも気が乗らないときは花紀京的な対応をしてしまうなあ。。。
ドイツが誇る名車。
値が張るのでオーナーの大半は
いい年をしたおじさんであることが多いため、
平日の深夜にアグレッシブな走りを披露するというよりは
休日の高速道路を時速110K前後と
やや速度オーバー気味ではあるものの
比較的安全運転で、しかしながらポルシェに乗るものだけが
得ることのできる優越感に浸りながら走行していることが多い。
ランボーって映画が流行りましたよね。
スタローンがジャングルの中に入ってゲリラとかと戦うやつ。
しかも上半身ほぼ裸で。
安曇川に越してきてから思ったんですけど、
ほんまにあんなことやったら虫にかまれて、
きっとえらいことになりますわ。
長袖、長ズボン、長靴、軍手、帽子のフル装備でもかまれるのに。
かなり大量のスキンガードしてるんかなあ?
さされた後はキンカンレベルのきつめの薬を支給してあげんと
だめでしょうね。
だいぶ前に見た「アポロ13」の映画のことを思い出しました。
月面着陸の宇宙飛行の途中でトラブルが発生し、
NASAの管制室と宇宙船、地上の各部署との連携で
何とか地球まで戻ってくるというストーリーで、
テレビでも何度かやっていたと思います。
一度、なぜか自分がその中にいる夢を見てしまったことがあるんです。
NASAから内線で自分のデスクに電話が入り
「酸素不足を解決するために君の部署でなんとかしてくれ」
と言われて、何か必死にやってた夢でした。
冷静に考えると今の仕事と宇宙船の酸素不足を解決することなんて
全然関係ないのに、必死にログとかを解析してるんです。
なかなかうまくいかなくって困っているとパッと目が覚めました。
でもこの映画って失敗プロジェクトをいかに立て直すか、
とっても勉強になるなあと最近思っているんです。
まあ映画だから多少脚色はあるとは思いますが、
宇宙飛行士を地球に返すために、
技術者がどんどん知恵を出していくんですよね。
うちの開発チームでもそれには及ばないまでも、
こんな風な対応ができるようになればいいのになあと思います。
プロジェクトが失敗しかかるとやっぱりモチベーションは下がり、
システム開発で鍛えた論理的に考える頭脳?を
うまくいかないことの言い訳を考えるために使ってしまいがちなんで、
気をつけないといけませんね。
南アフリカのワールドカップのときに
「ブブゼラ」っていう楽器が注目されてたけど
最近全然聞かないなあ。。。
この先、使うことあるんかなあ?
as soon as possible って習いましたよね。
日本語で
「~するやいなや」。
でもこんな日本語話す人おらへんねんけど。。。
あとtoo to
あまりにも**過ぎて**できない。
とか。
あとクジラの構文とか言って覚えさせられたなあ。
馬が魚でないのと同様にクジラも魚ではない
とか。no more than やったかな?
予備校のおっさんが鼻息荒くいってたなあ。
いつこんな訳になったんやろか?
昔の日本人がアングロサクソンたちにどうしても
馬とクジラの違いを説明したかったのかなあ。。。
お米のふわふわさくさくせんべいに雪のように砂糖がかかった
隠れた逸品。
急な来客に威力を発揮する。
また一袋に2枚入っているところも魅力的。
※同類
同じく隠れた逸品の源氏パイ、ホームパイも
一袋に2枚入っててうれしい。
昔、まだ今ほどファーストフード店がなかったころ、
家の近所では亥子谷というところにロッテリアがあったんです。
そこに行くとロッテリアのメニューが載った下敷きをもらえるらしく、
何人かの友達が持ってて、とってもうらやましかったです。
一度おかんに「ロッテリア連れてって!」と頼んでみたけど
ダメでした。
「代わりに家でパン食べたらええやん!」ですって。
いまググってみたけどもうないなあ。。。
体操服の指定販売所になってた「タカタスポーツ」はあるのに。
ロスの空港でたくさん見かけたのが
PCとかiPadを抱えて電源やLANケーブルを探す人たちです。
飛行機の予約とか機内で映画を見る準備のためだとは思うのですが、
もうひたすら触ってましたね。
ちまちま携帯端末をいじるのは
日本人だけと思っていたんですが結構驚きました。
気をつけんと世界中の人が近眼になってしまうで。
小学生の頃、近所でUFO研究会というのがはやっていたんです。
当時、UFOブームの最中で、
お互いの持っているUFOの本を持ち寄って、
団地の広場で交換して読むような会合でした。
あるとき高学年のお兄ちゃんが、
「UFO探知機を作る!」
と言い出してすごいものを作り始めました。
材料は電池、豆電球、銅線、磁石。
電池と豆電球を銅線でつなぐのですが、
その間を磁石が動くと銅線同士がつながるような
スイッチ風にしてありました。
UFOが近づくとその金属に反応して磁石がゆれて
豆電球が光るという理屈のようでした。
ただ、振動に弱く
近くで子供たちが暴れると誤作動?で豆電球が光るのでした。
豆電球が光ると低学年の子供たちはパトロールということで
自転車でご近所を一回りしないといけなかったんです。
夕方になり、あたりが暗くなってくると
だんだんみんながマイナス思考になってきて、
たいてい誰かが、
「ここでUFOの研究をしていることが宇宙人にばれたらどうしよう」
っていいだします。
「黒い服を着た男に化けて家にやってきて記憶とか消されるぞ」とか
「体の中に金属を埋め込まれるぞ」とか
「葉巻型UFOに連れて行かれる」とか
ありとあらゆる不安要素をみんなが口々にいいながら
証拠隠滅のためUFO探知機をばらして家に帰るのでした。
当時は本当に怖くって、1人でトイレにも行けないくらい
だったような気がします。
同じ日にテレビのUFO特集とかがあると
もうとどめですね。
チャララー、チャララー
っていうCM前の音楽を聴いただけで震えてました。
サザエさんの予告のようにすると違和感があるものを
またまた考えてみました。
「さーーーって。来週の北斗の拳はーー?」
「トキです。
北斗の拳で得た知識を医学に活かすために
最近整骨院を始めたんです。
おかげさまで滑り出し順調で土日の診察も始めたんですよ。
次回は
・ラオウこどもの日
・ケンシロウ高速道路で大渋滞
・お気楽なアミバ
の三本です。」
来週もまた見てくださいね!
ぅあたあ!
同じ世代の人はたぶん同じだと思うのですが、
子供の頃、土曜日の晩は見るものが決まってました。
まんが日本昔話
クイズダービー
8時だよ全員集合!
この2時間コースはお決まりでした。
8時だよ全員集合の終わりにかとちゃんの合図で
歯磨きをするんだけど、
その後、ちょっとだけGメン75を見てると
「はよ寝なさい!」って怒られたなあ。
たぶん「Gメン歩き」とかっていったら
平成の人たちには通じひんやろな。
気をつけよう。
夏になると発生する昆虫。
限られた夏の時間を精一杯生きることで
人々に共感を与えているものの、
地上に出てくるまでは
地面の中で他の生物の生き血をすすり、
ありとあらゆる悪逆の限りを尽くしている。
私は御子柴さんの方が葛西さんよりも粘り強いと思う。
・はい
・いいえ
次の言葉を聴くと、
勝手に裏声になってしまう。
「くーるまっ・に・ポピー」(車にポピー)
・はい
・いいえ
しかも頭の中ではオール阪神さんが
子供用の足こぎの車を乗り回している。
・はい
・いいえ
夜の8時40分くらいになると
「ピッチャー古溝。背番号50。」
というフレーズを思い出してしまう。
・はい
・いいえ
通勤は湖西線なんですけど、
今日は堅田で対面4人掛けの席が空いたので、
窓際の席に1人で広々と座ってました。
途中、小野駅で私の斜め前に女の人が座ったかと思ったら
間髪居れずにその向かいに若いお兄ちゃんが座り、
2人で話し始めました。
知り合いなのかなあと思っていたんですけど
なんか会話がぎこちないんです。
聞こえるままにしばらく推測したところ
おそらくお付き合いを始めて間もない感じで
男の子が女の子に前の彼氏のメールアドレスを消してほしい
とか言ってるんですよ。
結構こっちが照れてきたので席を替わろうかなあとも
思ったんですけど、
自分が窓側、彼らが通路側なので出るに出られないんですよ。
結局、男の子が降りる志賀駅までこんな状況で
ほんまに照れましたわ。
こんなときにうまく立ち振る舞えるとかっこいいんでしょうけどね。
ハッピーターンよりもおいしいのは
ハッピーターンを食べているときの指だと
思うことがある。
・はい ・いいえ
週の後半にうまく仕事がはかどらないと、
土日出勤って話が出てきますよね。
そんな時にも関西で当たり障り無くお断りするためには
以下のような適当な回答をしておくとよいですよ。
---------------
「すんません。
土曜日はモーレツしごき教室をみなあかんから
出勤は無理ですわぁ」
と明らかにうその言い訳をしてみるのはいかがでしょうか?
中国の胡錦濤国家主席を見て
浪速のカリスマ添乗員
平田進也さんと見間違えた
・はい ・いいえ
寝る前には子供たちに絵本を読むのですが、
今日はたまたまスイミーのお話を読んでほしいといわれて
読みました。
これまでは漫然と読んでいたのでお話の内容としては
「小さな魚が皆で集まって大きな魚のように振る舞い、
海の中を自由に泳ぐことができました。
良かったですね。チャンチャン! 」
くらいで思っていたのですが、
実際は、大きな魚のように振る舞うまでに、
スイミーがおびえる小さな魚たちのモチベーションを上げ、
みんなが一致団結して泳ぐように訓練し、
そして大きな魚に立ち向かっているんですよ。
意外とスイミーってプロマネ的な振る舞いしてるやん!
と思いました。
このパパの感動を子供たちに伝えるには無理があるので、
つらつらと書いてしまいましたわ。。。
自己啓発系の本には
「ピンチをチャンスととらえて頑張れ」とかって
書いてますけど、ピンチはピンチではないですかねえ。
よっぽどの図太い神経でないと、
こんな風にはできないような気がします。
まずはピンチをピンチとして認識できるかどうか
というところもあるような気がします。
チャンスととらえられるようなピンチは本当のピンチではないのでは。。。
どちらかというと「ピンチの後にチャンスあり」
という言葉の方がしっくりくるなあ。
「弓長、5球、5球」というフレーズを
よく聞いたことがある。
・はい ・いいえ
「JARTIC(ジャティック)の馬場園(ババゾノ)さん」
e-radioを聞いていると時々出てこられるんです。
交通情報の人なんですけどね。
「一号線 大津方面行きは目立った渋滞はありません」
とか教えてくれる人。
家を建てるときにもともと森だった土地を更地にしたんですけど、
そのときにケヤキと山桜を切らずに残しました。
この2本の木が引っ越してきた当時の写真と比べると、
ものすごく変化しているのがわかるんです。
どちらの木ももともとものすごく斜めに傾いていて、
電線に当たってしまいそうな感じだったんですが、
数年でこの傾きがなくなってきて、
まっすぐに立ち上がって来てるんですよ。
たぶん森を更地にした事で光の当たる向きが変わったからなんですね。
あと、日当たりの悪いところの枝とかは落ちて、
日当たりの良いところに新たな枝が出てきたり、
意外とダイナミックに成長しているのが良く分かるんです。
生えている場所が動かないだけで、
実は環境に合わせる努力をものすごくしているんだなあと思いますね。
見習わなければ。。。
CASIOPEAの曲にASAYAKEってありますよね。
今まさにASAYAKEですわ。
東の空がオレンジになってます。
夜明けも早くなってきましたね。
今日は一日天気がよさそうなんで何をしようかな。。。
日々、安曇川駅から自転車で帰ってくる道々、
いつも本当にたくさんの星が見えるなあと思うんですよ。
特に真冬の寒いときにはオリオン座が良く見えますし、
北向きの道を通ると北斗七星とかカシオペア座とかも
よく見えるんです。
特にオリオン座の位置を確認して、
今日は昨日より帰りが遅かったなあ、とか
だいぶ場所が変わってきたのでもうすぐ春やなあ、とか
なんか当たり前に思うようになってきましたね。
ちょっとした贅沢ですわ。
理科とか心理学とかで条件反射のことを習ったときに
「パブロフの犬」ってありましたよね。
なんかの条件を与えると餌がもらえると思って
よだれが出てしまうやつですわ。
これもその一種かなあと思うのですが、
次の言葉を見ると、頭の中にメロディーが浮かびませんか?
「あなた!いったい誰?」
「♪は・な・てん、中古車、セン・ター♪」
しかもヌーディーな女性が毛布にくるまってるビジュアルも
連想されませんか?
冷静に考えると全然中古車と関係ないシチュエーションですよね。
でも車の買い替えを考えるときにハナテン中古車センターなら
高く買ってくれるんかなあ?っ一瞬思ってしまうんですよ。
あと、漢字で書いたら「放出」やなあとかいろいろと脳が
活性化されてきました。
うちの子供たちは公園で遊ぶのが大好きなので、
週末は天気さえよければ近くの梅の子公園へ遊びに行くんです。
本当に子供にとっては楽園のようなところなんでしょうね。
最近は鬼ごっこがはやっているので遊具の合間を走り回って
子供たちを追いかけ回すのですが、
これが結構難しいんですよ。
子供の遊具はサイズが小さかったり意外と密集してたりするので
結構じゃまになって走りづらいんですよ。
しかもこのときに油断していると遊具の柱とかが死角に入ってしまって
ぶつかることがあるんですよ。
最悪なのは頭上の梁ですね。
先週は走り出そうと思った瞬間、前頭部が梁にぶつかって
ほんまに目の前に星が飛びましたわ。
まあ子供が怪我するよりはましなんですがね。
この「くれない」という居酒屋さんは荒神橋の近くにありました。
ここではモダン焼きとかのこなもんが多かったですね。
今は改築されていますが、当時は大人数で行くと奥の和室に案内されることが
多かったですね。
一番覚えているのは1回生のころに
「ピッチャーをやるやつはビールをピッチャーでのまなあかん!」
とか言われて、当時ピッチャーをやってた私は、
同期にはみな生中が配られる中、1人ピッチャーが配られてきて、
それで乾杯をした事ですね。
しかも宴もたけなわ4杯目のおかわりくらいのタイミングで
急にそんなルールになったんですよ。
さすがに一気飲みとかはさせられず店を出ることには全部飲んでたと思います。
後で「毎回こんな感じなんですか?」と同期が先輩に聞いてくれたところ、
「いや。酒好きのA氏が急に思いついたみたいやで」とのことでした。
被害者は私と、1年上の先輩でした。
(ん?結構美味しく飲んだような気もするので被害者ではないかも。。。)
あと、結構忙しくなってくるとおばちゃんが生中を持ってくるのに時間がかかるので
途中から「忙しそうやし手伝いますよ」とか言って、
サークルのメンバーが勝手にビールサーバーからじゃんじゃん中ジョッキに入れて
運んでたこともありました。
そういえば当時うちのママも同期の女性陣と一緒に
張り切ってビールを注いでたのを思い出しましたわ。
なお、ここで飲みすぎると後が大変なんですよ。
隣に交番があるもんで、おまわりさんとかに注意されるんです。
「あんまり大声でさわぐなよ!」とか
酔いつぶれ気味なやつがいたら、
「誰か連れて帰ったれよ」とか言われるんです。
でそうこうしながら荒神橋を渡って、
下宿組は百万遍方面を目指して左へ、
自宅組は京阪を目指して右へ分かれて帰っていくんです。
「御子柴、5球、5球」というフレーズを
よく聞いたことがある。
・はい ・いいえ
京都の学生時代は出町柳の近くに下宿してました。
6畳押入れ、流し付き。トイレは共同。
たしか家賃は3万だったと思います。
鉄筋のわりにめちゃめちゃ寒くって大変でした。
一時、入居者が増えてから冬場によく停電したんですよ。
最初の1、2回は停電したときの復旧方法が分からなくって、
夜の10時から朝まで暗闇の中で毛布に包まって寝てました。
家主のおばちゃんがどこから持ってきたか使い捨てカイロを
たくさん持ってきてくれて、それで寒さをしのぎました。
あと、共用のシャワーがあったんですけど、
ここではよく大失態をしました。
海の家とかに良くあるコインシャワーなんですけど、
小銭を少ししかもって行かない時に限って途中でとまるんですよ。
何回かシャンプーをしている途中でシャワーが止まったこともあります。
しかもそのうち一回、うっかりバスタオルを持っていくのを
忘れてたので、泡まみれのまま部屋まで戻ったことがありますね。
確かバイトが終わってからだったので夜12時くらいだったので、
わりと平気に戻ったんですけど、
うっかり誰かと鉢合わせになったら、相手のほうが驚いたでしょうね。
まだそのまま下宿は残ってますね。
古いので家賃が少し安くなってますわ。
4本足のけもの。
人間のよきパートナー。
その7割は自分が飼い主を散歩させているという意識を持っている。
また、「ちゃん」付けでかわいらしく呼ばれることも多いが
人間年齢に換算すると、飼い主より年上である場合も多く、
「もうええ年やから〇〇ちゃんって呼ぶのは止めてほしいなあ。。。」
と思っている。
子供からお年寄りまで幅広い人気のある食べ物。
カレーの中に「とんかつ」を入れたり「チーズ」を入れて食べる人もあるが
一部チェーン店で「おでん」「筑前煮」「豆腐」など
カレーと全く関係の無いを入れて食べるといったことは
行き過ぎではないか検証が必要である。
現役での大学受験には失敗して1年間大阪北予備校にお世話になりました。
同級生で浪人したメンバーは多く、大体3大予備校の駿台、河合、代々木に
行ってましたが、意外と北予備に行ったメンバーも多かったですね。
その一番の理由は授業料免除の仕組みがあったからだと思います。
1回北予備の模擬試験を受けてそこそこの成績なら半額、
優秀な成績なら全額授業料免除だったんです。
北予備で覚えていることは、合格祈願と称した遠足があったり、
淀川の河川敷でソフトボール大会があったことかな。
あとは自習室が充実していたように思いますね。
確か空き教室のほとんどを自習室として開放してくれてたと思います。
まあ私は自宅派だったのであんまり活用はしませんでしたが。
そういえば大晦日には夜中まで自習室を開放してくれていて、
そのまま除夜の鐘を聞いてどんべえの年越しそばを食べて、
初詣に行くというイベントもやってくれてたと思います。
当時、毎年大晦日になると
「受験生は大晦日も勉強しています」風なニュースが関テレ辺りで
流れていたように思います。
ここまで書いて思ったのですが、あんまり授業が良かったとかの
印象が残ってないですね。
先生が高齢の人が多かったことくらいかな。
あ、一つ思い出しました。
数学とか物理の先生が方程式とかの説明で
「X(エックス)」のことを「エッキス」って言ってたので
違和感があったなあということを思い出しました。
まあ勉強ばかりのつらい日々でしたが、
そのおかげで逆境に耐える力はついたかなあと思います。
残念ながらその北予備ももうなくなってるんですね。
ちょっとショックでした。
平和のシンボルということを鼻にかけ、
主にカップルや子供たちに
えさをねだることに長けた小型の鳥類
ボーリングが苦手なんです。
大抵は社内の親睦会とかで行くからだとは思うのですが、
スコアがどうのこうのというよりは
一緒のレーンでやってる人を盛り上げるのが
途中で面倒になるからなんです。
いちいち誰かがストライクを取ったらハイタッチをしたり
スプリットになったら応援をしたり、
結構することが多いです。
ソフト的にいうと
switch caseが多すぎですね。。。
だったらやらなきゃいいのにって思うのですが、
ここは日本人、「和をもって尊しとなす」の精神が
働いてしまうんですね。
ちなみにここ安曇川にはボーリング場はありませんが。。。
たぶん、安曇川町の娯楽施設を全て集めても
関大前の娯楽施設の数に負けると思います。(残念)
しかも今、関大前についてwebで調べたところ
もっと残念なことを発見してしまいました。
安曇川町の町民は14153人
関大前駅の1日の乗降者数は33237人
完敗でした。
お!豊津駅には勝った!(豊津:12805人)
たぶん豊津駅は自転車を置くとこが少ないからや。
もしくは駅のすぐ横が踏み切りやからや。
もう飽きたのでやめます。。。
トロントへの旅行では下の子ボンちゃんのお相手をすることが多かったんです。
特にレストランから観光地までほぼ全ての施設の厠に行きましたね。
まだ当時は個室で座らせて用を足すようにしてたんですけど、
カナダのトイレはどこもラージサイズだったので、
ボンちゃんは毎回あん馬にまたがる体操選手みたいなポーズになってました。
この旅行の後、「トイレはパパに頼む」みたいな条件付けがされてしまって、
これまでたいがいのことはママにせがんでいたのが、
トイレだけはパパにせがむようになりました。
学生の頃、一番安くできる飲み会は鴨川コンパ、通称鴨コンでした。
御所のグラウンドでソフトボールが終わったら、そのまま荒神橋まで行くんですよ。
で2回生は買出し係と決まっていて、上級生から1000円ずつ徴収して、
荒神口の交差点の角にある酒屋さんで酒とかお菓子とかを買い込むんです。
ここでは結構上級生の好みを覚えとかないといけなくって、
〇〇さんはラガー、△△さんは一番絞り、◇◇さんはラスク、
てな具合に買って行くんですよ。
おお!ググってみたらまだ酒屋さんありますわ。
ほんまに夏の間はほとんど毎週鴨コンでしたね。
気になることがあって確認をする必要があるんだけど、
その確認の結果、すごく悪い事態が想定されるときってありますよね。
ビジネス書とかでは「悪い情報ほどすぐ確認せよ」って感じで
書いてますけど、そんなことしてたら体がというより気持ちがもちませんよね。
そんなときはパンドラの箱に閉じ込めてしばし忘れることも大切だと思うんです。
いつか自分のスキルがあがってパンドラの箱の中の怪獣を
やっつけられるようになるまではそのままにしておくのも一つの手だと思います。
ただ、ほんまに確認せなあかんものは確認しないといけないですけどね。
なんとこの間、今津の平和堂に行ったときに
平家パイなるものを発見してしまいました。
レーズンのパイのようでした。
昔からあったんだろうか?
とにかくショック極まりなかった。。。。
食べ方の話が続くのですが、
源氏パイは下のように食べます。
1.袋から1枚取り出す。
2.真ん中で割る。
3.外側の固めの部分を一列分かじりとる。
4.残ったやわらかい部分を繊維の方向にかじる。
5.食べ終わったらおもむろに袋を見て
「あ!もう一枚あるやん!」と心の中でつぶやいて
再度2~4の手順を実施する。
食べ方は別としてこの5.のタイミングがうれしくないですか?
でも気がめいっているときはここで
「あ~あ。あと1枚しか残ってない。。。」
としょんぼり思ってしまうのでまた不思議ですね。
野口健
錦織健
ジョン 健 ヌッツオ
京都方面から安曇川に帰るときに湖西道路を降りたすぐのところに
「花のれん」という豆腐屋さんがあって結構お気に入りなんです。
(地名で言えば大津市の比良とか南小松とかかな?)
よく食べるのはミンチかつ膳とか豆腐バーグです。
ここはお料理もおいしいのですが、気配りがうれしいんですよ。
必ず子供のものから順番に出してくれたり、パパのご飯は多めにしてくれたり。
(時々ママのとあべこべになることはあるんですけど)
最後はデザートとコーヒーまで頂いて、満腹で幸せ気分でいつも帰ってきます。
どうでもいいのですが、ルマンドっておいしいけど食べにくいですよね。
かじると細かいこぼれができてしまうし、
かといって一口では食べられないし。
いつも以下の手順で食べています。
1.小分けのパッケージは縦方向になるべく大きく開ける。
2.一口かじりながらこぼれないように吸う。
3.口から離した残りのルマンドは必ず上向きにする。
4.2と3を繰り返す。
ちなみに2の手順が一番難しい。
吸いすぎると肺にかけらが入ってしまったかと思うくらい
痛いときがある。
みなさんはどうですか?
